平成 29 年度 岡 崎 市
メンタルヘルスに関する市民意識調査
調査結果報告書
平成 29 年 12 月
目 次
Ⅰ 調査の概要 ... 1
1 調査の目的 ... 1
2 調査対象 ... 1
3 調査期間 ... 1
4 調査方法 ... 1
5 回収状況 ... 1
6 調査結果の表示方法 ... 1
7 うつ尺度を使用した“うつ状態の人”の実態や考え方等の分析 ... 2
Ⅱ 調査結果 ... 4
1 回答者属性 ... 4
2 からだやこころの健康状態について ... 10
3 休養や睡眠について ... 19
4 アルコールについて ... 27
5 不安や悩み、ストレスについて ... 45
6 地域とのつながりなどについて ... 61
7 こころの健康や病気に関することについて ... 72
8 相談相手・相談機関について ... 117
9 岡崎市の事業について ... 127
10 調査結果のまとめ ... 138
Ⅲ 平成 23 年度調査比較項目... 140
Ⅰ 調査の概要
1 調査の目的
平成 23 年度に実施した「メンタルヘルスに関する市民意識調査」を再度行い、データ比較及
び自殺予防対策の効果についての検証と、こころの健康に関する市民の皆さまの現状や考え方な
どを把握し、総合的なこころの健康づくりを推進することを目的としています。
2 調査対象
岡崎市在住の 15 歳以上の方の中から 5,000 人を無作為抽出
3 調査期間
平成 29 年8月 31 日から平成 29 年9月 20 日まで
4 調査方法
郵送による配布・回収
5 回収状況
配 布 数 有効回答数 有効回答率
5,000 通 1,878 通 37.6%
6 調査結果の表示方法
・回答は各質問の回答者数(N)を基数とした百分率(%)で示してあります。また、小数点
以下第2位を四捨五入しているため、内訳の合計が 100.0%にならない場合があります。
・複数回答が可能な設問の場合、回答者が全体に対してどのくらいの比率であるかという見方
になるため、回答比率の合計が 100.0%を超える場合があります。
・クロス集計の場合、無回答を排除しているため、クロス集計の有効回答数の合計と単純集計
(全体)の有効回答数が合致しないことがあります。なお、クロス集計とは、複数項目の組
み合わせで分類した集計のことで、複数の質問項目を交差して並べ、表やグラフを作成する
ことにより、その相互の関係を明らかにするための集計方法です。
・調査結果を図表にて表示していますが、グラフ以外の表は、最も高い割合のものを で網
7 うつ尺度を使用した“うつ状態の人”の実態や考え方等の分析
本調査では、「うつ状態であるかどうか」を分析軸として使用するため、CES-D※(抑うつ
状態の自己評価尺度)を用いて、20 項目のからだやこころの状態、物事の感じ方から市民のうつ
の状況を把握しました。
※CES-D(The Center for Epidemiologic Studies Depression Scale)は、一般人におけるうつ病
の発見を目的として、米国国立精神保健研究所(NIMH)により開発されました。有用性の高さか ら、世界中で普及しているうつ病の自己評価尺度です。
<うつ尺度>
このテストでは、感情要素を「①普段はなんでもないことがわずらわしい」や「②食べたくな い、食欲が落ちた」などのマイナス要素 16 項目と「④他の人と同じ程度には、能力があると思
う」などのプラス要素4項目の計 20 項目を0点から3点までの4段階により評価し、その総得
点から4段階(16点未満:正常、16~20 点:軽いうつ状態、21~25 点:中程度のうつ状態、26
点以上:重度のうつ状態)で評価します。
【調査項目】
項 目 ほとんどなかった
(1日未満)
少しはあった (1~2日)
時々あった (3~4日)
た い て い そ う だ った(5~7日)
①普段はなんでもないことがわずらわしい 1 2 3 4
②食べたくない、食欲が落ちた 1 2 3 4
③家族や友人から励ましてもらっても、気
分が晴れない 1 2 3 4
④他の人と同じ程度には、能力があると
思う 1 2 3 4
⑤物事に集中できない 1 2 3 4
⑥ゆううつだ 1 2 3 4
⑦何をするのも面倒だ 1 2 3 4
⑧先のことについて積極的に考えることが
できる 1 2 3 4
⑨過去のことについてくよくよ考える 1 2 3 4
⑩何か恐ろしい気持がする 1 2 3 4
⑪なかなか眠れない 1 2 3 4
⑫生活について不満なく過ごせる 1 2 3 4
⑬ふだんより口数が少ない、口が重い 1 2 3 4
⑭ひとりぼっちで寂しい 1 2 3 4
⑮皆がよそよそしいと思う 1 2 3 4
⑯毎日が楽しい 1 2 3 4
⑰急に泣き出すことがある 1 2 3 4
⑱悲しいと感じる 1 2 3 4
⑲皆が自分を嫌がっていると感じる 1 2 3 4
【調査項目の得点配分】
得点配分
ほとんどなかった(1日未満) 0点
少しはあった(1~2日) 1点
時々あった(3~4日) 2点
たいていそうだった(5~7日) 3点
ほとんどなかった(1日未満) 3点
少しはあった(1~2日) 2点
時々あった(3~4日) 1点
たいていそうだった(5~7日) 0点
①普段はなんでもないことがわずらわしい ②食べたくない、食欲が落ちた
③家族や友人から励ましてもらっても、気分が晴れない ⑤物事に集中できない
⑥ゆううつだ
⑦何をするのも面倒だ
⑨過去のことについてくよくよ考える ⑩何か恐ろしい気持がする ⑪なかなか眠れない
⑬ふだんより口数が少ない、口が重い ⑭ひとりぼっちで寂しい
⑮皆がよそよそしいと思う ⑰急に泣き出すことがある ⑱悲しいと感じる
⑲皆が自分を嫌がっていると感じる ⑳仕事(学習)が手につかない
④他の人と同じ程度には、能力があると思う ⑧先のことについて積極的に考えることができる ⑫生活について不満なく過ごせる
Ⅱ 調査結果
1 回答者属性
F1 あなたの性別は
性別については、「男性」の割合が42.1%、「女性」の割合が 57.6%となっています。
F2 あなたの年齢は
【性別(N=1,871/1,878)】
年齢については、「60 歳以上」の割合が 25.6%と最も高く、次いで「20 歳未満」の割合が 16.7%、 「40 歳代」の割合が 16.3%となっています。
性別でみると、男性は「60 歳以上」の割合が高くなっています。 N =
1,878 16.7 11.1 13.7 16.3 15.7 10.4 15.2 0.9
0% 20% 40% 60% 80% 100%
男性 42.1% 女性
57.6%
無回答 0.4%
N =
男性 790
女性 1,081
18.2
15.6
11.1
11.2
11.8
15.1
14.3
17.9
14.8
16.5
29.2
23.1
0.5
0.6
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N = 1,878
20歳未満 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代
F3 住んでいる小学校区は
N = 1,878 %
梅園
根石
男川
美合
緑丘
羽根
岡崎
六名
三島
竜美丘
連尺
広幡
井田
愛宕
福岡
竜谷
藤川
山中
本宿
生平
秦梨
常磐南
常磐東
常磐
奥殿
2.8 3.5 2.7 1.9 2.8 3.4 2.1 4.1 2.3 3.1 2.8 2.3 5.4 0.6 2.3 0.8 1.4 1.1 1.8 0.7 0.3 0.3 0.2 0.9 0.5
0 5 10 15 20 25 30
N = 1,878 %
恵田
細川
岩津
大樹寺
大門
矢作東
矢作北
矢作西
矢作南
六ツ美中部
六ツ美北部
六ツ美西部
六ツ美南部
城南
上地
小豆坂
北野
豊富
夏山
宮崎
形埜
下山
小学校区不明
町名不明
無回答
0.4 3.2 2.3 3.5 3.0 3.5 2.8 1.2 3.7 1.4 2.5 2.4 2.7 2.2 3.2 2.7 2.2 1.3 0.2 0.3 0.4 0.2 1.7 1.6 1.2
F4 あなたの職業(主なものを1つ)は
【性別(N=1,871/1,878)】
【年齢別(N=1,862/1,878)】 N =
20歳未満 313
20歳代 209
30歳代 257
40歳代 306
50歳代 295
60歳代 196
70歳以上 286
1.0 2.3 6.5 10.5 9.2 6.6 5.4 45.5 40.9 41.2 35.6 12.8 3.1 0.3 2.4 2.7 2.9 2.7 6.6 1.4 14.8 8.6 4.6 6.1 2.6 0.3 12.9 14.8 25.8 21.7 23.5 7.3 91.4 12.4 0.8 6.7 26.8 12.7 16.9 22.4 22.4 1.3 2.4 2.3 2.9 3.7 19.4 56.3 0.6 1.9 0.4 2.3 2.4 3.1 1.7 0.6 0.4 1.0 0.3 0.5 1.0
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 790
女性 1,081
6.5 4.2 42.5 13.7 3.0 2.2 4.8 4.8 3.9 22.7 18.4 15.7 26.2 19.1 7.8 1.4 1.9 0.4 0.8
0% 20% 40% 60% 80% 100%
自営業・自由業 会社員(正社員) 会社員(契約社員)
公務員 パート・アルバイト 学生
専業主婦・主夫 無職 その他
無回答
N =
1,878 5.1 25.8
2.6
4.8 14.8 16.8 15.1 12.5 1.7 0.9
職業については、「会社員(正社員)」の割合が 25.8%と最も高く、次いで「学生」の割合が 16.8%、「専業主婦・主夫」の割合が 15.1%となっています。
性別でみると、男性は「会社員(正社員)」「無職」の割合が高くなっています。一方、女性は「パ
ート・アルバイト」「専業主婦・主夫」の割合が高くなっています。
年齢別でみると、60 歳代以降で「正社員」と「パート・アルバイト」の割合が逆転し「パート・
アルバイト」の割合が高くなっています。また、30 歳代、60 歳代、70 歳以上で「専業主婦・主 夫」の割合が高くなっています。
【その他の主な意見】
・派遣社員
・農業
F4の質問で、
「2 会社員(正社員)
」と「3 会社員(契約社員)
」と
「5 パート・アルバイト」に回答された方にお聞きします。
F5 勤務先の従業員数をお答え下さい。
(○は1つ)
【性別(N=808/810)】
【年齢別(N=805/810)】
N =
20歳未満 19
20歳代 127
30歳代 150
40歳代 214
50歳代 177
60歳代 84
70歳以上 34
10.5 22.0 22.0 22.4 19.8 28.6 41.2 15.8 15.7 9.3 13.6 15.8 17.9 23.5 7.9 8.0 11.2 10.2 13.1 14.7 10.5 10.2 10.0 5.6 6.2 8.3 2.9 63.2 43.3 50.0 44.4 46.3 32.1 11.8 0.8 0.7 2.8 1.7 5.9
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 391
女性 417
13.3 31.7 10.7 18.0 5.9 13.9 8.2 6.7 60.6 27.6 1.3 2.2
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N = 810
20人未満 20~50人未満 50~100 人未満
100 ~200 人未満 200 人以上 無回答
20人未満 22.8%
20~50人未満 14.4%
50~100 人未満 10.0% 100 ~200 人未満
7.5% 200 人以上
43.5%
【職業別(N=810/810)】
勤務先の従業員数については、「200 人以上」の割合が43.5%と最も高く、次いで「20 人未満」 の割合が 22.8%、「20~50 人未満」の割合が 14.4%となっています。
性別でみると、男性は「200 人以上」の割合が高くなっています。一方、女性は「20 人未満」 「20~50 人未満」「50~100 人未満」の割合が高くなっています。
年齢別でみると、20 歳未満で「200 人以上」の割合が高くなっています。また、70 歳以上で「20 人未満」の割合が高くなっています。
職業別でみると、パート・アルバイトで「20 人未満」「20~50 人未満」の割合が高くなってい ます。また、会社員(正社員)で「200 人以上」の割合が高くなっています。
N =
会社員(正社員) 484
会社員(契約社員) 48
パート・アルバイト 278
14.3
14.6
39.2 11.0
12.5
20.9 7.2
12.5
14.4 8.9
10.4
4.7 58.1
50.0
16.9
0.6
4.0
0% 20% 40% 60% 80% 100%
20人未満 20~50人未満 50~100 人未満
2 からだやこころの健康状態について
問1 あなたは、現在のからだの健康状態についてどのように感じていますか。
(○は1つ)
【性別(N=1,871/1,878)】
【年齢別(N=1,862/1,878)】
N =
20歳未満 313
20歳代 209
30歳代 257
40歳代 306
50歳代 295
60歳代 196
70歳以上 286
65.2
43.1
39.3
24.2
21.7
17.3
18.5
30.0
46.9
54.1
63.1
60.7
67.9
61.2
3.5
8.1
6.2
11.4
13.2
12.2
15.4
1.3
1.9
0.4
1.0
4.4
2.6
4.9 0.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 790
女性 1,081
34.7
32.3
51.9
56.0
10.9
9.4 2.5
2.2 0.1
0% 20% 40% 60% 80% 100%
健康である 33.3%
おおむね 健康である
54.1% あまり健康でない
10.0%
健康でない 2.3%
無回答 0.3%
N = 1,878
健康である おおむね健康である あまり健康でない
からだの健康状態については、「健康である」と「おおむね健康である」をあわせた“健康であ る”の割合が 87.4%、「あまり健康でない」と「健康でない」をあわせた“健康でない”の割合 が 12.3%となっています。
性別でみると、大きな差異はみられません。
問2 あなたは、現在のこころの健康状態についてどのように感じていますか。
(○は1つ)
【性別(N=1,871/1,878)】
【年齢別(N=1,862/1,878)】
N =
20歳未満 313
20歳代 209
30歳代 257
40歳代 306
50歳代 295
60歳代 196
70歳以上 286
52.7
35.9
34.2
24.2
27.8
33.2
37.8
37.1
45.5
52.1
54.6
58.3
54.1
49.3
8.3
14.8
11.7
16.3
10.5
11.2
10.5 1.9
3.8
1.6
4.6
3.4
1.0
2.1 0.4
0.3
0.5
0.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 790
女性 1,081
37.0
34.0
49.4
50.4
11.4
12.1 2.3
3.0 0.5
0% 20% 40% 60% 80% 100%
健康である 35.3%
おおむね 健康である
49.8% あまり健康でない
11.8%
健康でない 2.7%
無回答 0.5%
N = 1,878
健康である おおむね健康である あまり健康でない
【からだの健康状態別(N=1,873/1,878)】
【直近1か月の休養状態別(N=1,869/1,878)】
【直近1か月の睡眠状態別(N=1,871/1,878)】
健康である おおむね健康である あまり健康でない
健康でない 無回答
N =
健康である 625
おおむね健康である 1,016
あまり健康でない 188
健康でない 44
77.3 15.6 9.0 6.8 19.8 72.1 37.2 20.5 2.1 10.9 45.7 25.0 0.6 1.0 8.0 47.7 0.2 0.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
十分にとれている 527
おおむねとれている 1,013
あまりとれていない 285
とれていない 44
60.7 28.9 14.7 13.6 35.7 57.4 51.9 38.6 2.5 12.0 27.0 18.2 0.9 1.5 6.0 29.5 0.2 0.2 0.4
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
十分にとれている 504
おおむねとれている 1,020
あまりとれていない 302
とれていない 45
60.5 29.2 17.5 13.3 34.9 56.7 53.6 42.2 3.0 12.5 22.8 17.8 1.4 1.3 6.0 26.7 0.2 0.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
【こころの健康状態】
【
か
ら
だ
の
健
康
状
態
こころの健康状態については、「健康である」と「おおむね健康である」をあわせた“健康であ る”の割合が 85.1%、「あまり健康でない」と「健康でない」をあわせた“健康でない”の割合 が 14.5%となっています。
性別でみると、大きな差異はみられません。
年齢別でみると、20 歳代、40 歳代で“健康である”の割合が低くなっています。
健康状態別でみると、からだの健康状態がよくなるにつれ“健康である”の割合が高くなって います。
直近1か月の休養状態別でみると、休養がとれている人ほど“健康である”の割合が高くなっ
ています。
直近1か月の睡眠状態別でみると、睡眠がとれている人ほど“健康である”の割合が高くなっ
問3 あなたは、こころの不調(不安感、イライラ感、落ち込み等)や不眠が2週間以
上続く場合、医療機関などを受診しますか。
(○は1つ)
【性別(N=1,871/1,878)】
【年齢別(N=1,862/1,878)】
N =
20歳未満 313
20歳代 209
30歳代 257
40歳代 306
50歳代 295
60歳代 196
70歳以上 286
13.4
10.5
9.7
18.0
28.5
40.8
67.1 7.7
17.7
22.2
20.3
20.3
10.2
6.3 77.6
71.3
68.1
60.8
50.5
48.5
21.7
1.3
0.5
1.0
0.7
0.5
4.9
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 790
女性 1,081
28.1
26.1
16.6
13.6
54.1
58.9
1.3
1.4
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N = 1,878
かかりつけ医に受診する
精神科(心療内科やメンタルクリ ニック等)の専門の医療機関を受診する
受診しない
無回答
かかりつけ医に 受診する
26.8%
精神科
(心療内科やメンタルクリニック等) の専門の医療機関を受診する
14.8% 受診しない
56.8%
心の不調や不眠が続く場合医療機関へ受診するかについては、「受診しない」の割合が 56.8% と最も高く、次いで「かかりつけ医に受診する」の割合が 26.8%、「精神科(心療内科やメンタ ルクリニック等)の専門の医療機関を受診する」の割合が 14.8%となっています。
性別でみると、大きな差異はみられません。
問3で「3.受診しない」と回答された方にお聞きします。
問3-1 それはどのような理由からですか。
(あてはまるものすべてに○)
【その他の主な意見】
・その状態になったことがないので分からない。 ・面倒だから。
・忙しいから。
・家族・友人に相談するから。 など
N = 1,067 %
自然に治るだろうから
自分で解決できるから
お金がかかるから
待ち時間がかかるから
周囲の目が気になるから
仕事や家族の世話で忙しいか ら
どこを受診すればいいかわから ないから
体調を崩すのは自分自身が原 因だから
医療機関では治せないから
相談の秘密が漏れるのが不安 だから
なるべく薬に頼りたくないから
家族・友人が反対するだろうか ら
交通手段がないから
その他
無回答
57.7
35.7
20.3
9.0
7.1
18.9
18.2
10.6
8.2
3.0
19.7
0.8
0.7
10.4
1.0
【性別(N=1,064/1,067)・年齢別(N=1,059 /1,067)】
(単位:%)
区分
男
性
女
性 20歳
未
満
20歳
代
30歳
代
40歳
代
50歳
代
60歳
代
70歳
以
上
有効回答数(件) 427 637 243 149 175 186 149 95 62
自然に治るだろうから 56.4 58.7 67.9 59.7 56.6 54.3 51.7 56.8 45.2 自分で解決できるから 37.0 34.9 40.7 35.6 24.6 29.6 34.2 50.5 45.2 お金がかかるから 17.3 22.1 19.3 26.8 25.1 26.9 13.4 9.5 8.1 待ち時間がかかるから 9.6 8.5 4.1 9.4 11.4 12.9 9.4 9.5 3.2 周囲の目が気になるから 5.9 8.0 7.4 9.4 8.0 8.6 6.7 3.2 1.6 仕事や家族の世話で忙しいから 13.6 22.3 2.5 26.2 29.7 29.0 21.5 9.5 9.7 どこを受診すればいいかわからないから 17.8 18.4 15.2 26.8 21.7 16.1 19.5 14.7 6.5 体調を崩すのは自分自身が原因だから 10.5 10.7 12.3 9.4 9.7 9.1 9.4 11.6 16.1 医療機関では治せないから 8.0 8.3 5.8 7.4 6.9 10.2 12.1 9.5 6.5 相談の秘密が漏れるのが不安だから 2.1 3.6 2.5 2.7 2.9 4.3 4.7 1.1 - なるべく薬に頼りたくないから 14.5 23.2 11.9 22.8 19.4 26.3 20.1 22.1 16.1 家族・友人が反対するだろうから 1.6 0.3 1.6 0.7 1.7 0.5 - - - 交通手段がないから 0.2 0.9 0.8 0.7 - - 2.0 - - その他 10.1 10.7 10.7 9.4 9.1 7.5 10.7 16.8 12.9 無回答 1.6 0.6 2.1 - 0.6 0.5 0.7 - 4.8
医療機関へ受診しない理由については、「自然に治るだろうから」の割合が 57.7%と最も高く、
次いで「自分で解決できるから」の割合が 35.7%、「お金がかかるから」の割合が 20.3%となっ
ています。
性別でみると、女性は「仕事や家族の世話で忙しいから」「なるべく薬に頼りたくないから」の 割合が高くなっています。
年齢別でみると、20 歳未満で「自然に治るだろうから」の割合が高くなっています。また、60 歳代で「自分で解決できるから」の割合が、20 歳代から40 歳代で「お金がかかるから」「仕事や
3 休養や睡眠について
問4 この1か月間くらいで、あなたは十分に休養がとれていますか。
(○は1つ)
【性別(N=1,871/1,878)】
【年齢別(N=1,862/1,878)】
十分にとれている 28.1%
おおむねとれている 53.9% あまりとれていない
15.2%
とれていない 2.3%
無回答 0.5%
N =
20歳未満 313
20歳代 209
30歳代 257
40歳代 306
50歳代 295
60歳代 196
70歳以上 286
37.4
25.4
26.5
20.3
22.7
26.0
36.4
47.9
50.2
51.0
56.2
57.3
62.2
55.9
11.8
20.6
21.0
19.6
15.6
11.2
7.0 2.6
3.8
1.6
2.9
4.1
0.5
0.7 0.3
1.0
0.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 790
女性 1,081
30.6
26.2
53.9
54.2
13.4
16.6 1.9
2.7 0.1
0.4
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N = 1,878
十分にとれている おおむねとれている あまりとれていない
N =
自営業・自由業 96
会社員(正社員) 484
会社員(契約社員) 48
公務員 90
パート・アルバイト 278
学生 315
専業主婦・主夫 283
無職 235
その他 32
28.1
20.0
20.8
12.2
27.0
37.8
29.7
39.6
18.8
58.3
56.4
60.4
62.2
54.3
47.6
54.1
52.8
53.1
12.5
20.7
14.6
22.2
16.2
12.4
13.8
6.0
25.0
1.0
2.9
4.2
3.3
2.2
2.2
1.8
1.3
3.1 0.4
0.7
0.4
0% 20% 40% 60% 80% 100%
【職業別(N=1,861/1,878)】
十分に休養をとることができているかについては、「十分にとれている」と「おおむねとれてい る」をあわせた“とれている”の割合が 82.0%、「あまりとれていない」と「とれていない」を あわせた“とれていない”の割合が 17.5%となっています。
性別でみると、大きな差異はみられません。
年齢別でみると、60 歳代、70 歳以上で“とれている”の割合が高くなっています。また、20 歳
代から40 歳代で“とれていない”の割合が高くなっています。
職業別でみると、無職で“とれている”の割合が高くなっています。また、会社員(正社員)、
公務員で“とれていない”の割合が高くなっています。
十分にとれている おおむねとれている あまりとれていない
問5 この1か月間くらいで、あなたは十分に睡眠がとれていますか。
(○は1つ)
【性別(N=1,871/1,878)】
【年齢別(N=1,862/1,878)】
N =
20歳未満 313
20歳代 209
30歳代 257
40歳代 306
50歳代 295
60歳代 196
70歳以上 286
38.0
26.8
23.0
20.9
21.7
20.9
34.3
47.6
51.2
56.8
53.9
55.6
65.8
54.5
11.5
19.1
17.9
21.2
19.3
12.2
10.1 2.6
2.9
2.3
3.3
3.4
1.0
1.0 0.3
0.7
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 790
女性 1,081
28.9
25.3
54.3
54.6
14.4
17.4 2.3
2.5 0.1
0.2
0% 20% 40% 60% 80% 100%
十分にとれている 26.8%
おおむねとれている 54.3% あまりとれていない
16.1%
とれていない 2.4%
無回答 0.4%
N = 1,878
十分にとれている おおむねとれている あまりとれていない
【職業別(N=1,861/1,878)】
睡眠が十分にとれているかについては、休養や睡眠の状況は、「十分にとれている」と「おおむ ねとれている」をあわせた“とれている”の割合が 81.1%、「あまりとれていない」と「とれて いない」をあわせた“とれていない”の割合が 18.5%となっています。
性別でみると、大きな差異はみられません。
年齢別でみると、40 歳代で“とれていない”の割合が高くなっています。
職業別でみると、無職で“とれている”の割合が高くなっています。また、会社員(契約社員) で“とれていない”の割合が高くなっています。
十分にとれている おおむねとれている あまりとれていない
とれていない 無回答
N =
自営業・自由業 96
会社員(正社員) 484
会社員(契約社員) 48
公務員 90
パート・アルバイト 278
学生 315
専業主婦・主夫 283
無職 235
その他 32
32.3
20.2
14.6
16.7
22.3
37.1
27.6
35.7
25.0
52.1
56.6
56.3
62.2
58.6
48.6
53.7
53.2
46.9
13.5
20.7
22.9
15.6
16.9
12.1
16.3
9.4
28.1
2.1
2.5
6.3
4.4
1.8
2.2
2.5
1.7 1.1
0.4
問6 この1か月間くらいで、あなたは平均して何時間くらい睡眠をとれていますか。
【性別(N=1,871/1,878)】
【年齢別(N=1,862/1,878)】
3時間未満 0.1%
4~5時間 22.6%
6~7時間 61.4% 8~9時間
13.6% 10時間以上
0.9%
無回答 1.4%
N =
20歳未満 313
20歳代 209
30歳代 257
40歳代 306
50歳代 295
60歳代 196
70歳以上 286
0.3 14.1
24.4
27.6
29.1
27.8
18.4
17.1
62.3
60.8
56.4
58.8
64.4
70.4
59.8
19.2
12.4
14.0
9.5
7.1
10.7
21.3 2.9
0.5
0.4
0.3
0.5
1.0 1.3
1.9
1.6
2.6
0.3
0.7
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 790
女性 1,081
0.1 18.5
25.7
65.7
58.6
13.0
14.1 1.4
0.5 1.3
1.1
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N = 1,878
3時間未満 4~5時間 6~7時間 8~9時間
【職業別(N=1,861/1,878)】
平均の睡眠時間については、「6~7時間」の割合が61.4%と最も高く、次いで「4~5時間」 の割合が 22.6%、「8~9時間」の割合が 13.6%となっています。
性別でみると、男性は「6~7時間」の割合が高くなっています。一方、女性は「4~5時間」 の割合が高くなっています。
年齢別でみると、30 歳代から 50 歳代で「4~5時間」の割合が高くなっています。また、20 歳未満、70 歳以上で「8~9時間」の割合が高くなっています。
職業別でみると、会社員(正社員)、公務員で「4~5時間」の割合が高くなっています。また、 自営業・自由業、学生、専業主婦・主夫、無職で「8~9時間」の割合が高くなっています。
N =
自営業・自由業 96
会社員(正社員) 484
会社員(契約社員) 48
公務員 90
パート・アルバイト 278
学生 315
専業主婦・主夫 283
無職 235
その他 32
0.4
21.9
28.9
25.0
27.8
25.5
13.7
26.1
11.9
21.9
59.4
62.0
70.8
67.8
61.5
62.9
55.8
63.0
68.8
18.8
7.9
2.1
3.3
10.8
19.4
17.0
21.7
9.4 0.2
2.1
0.4
2.9
1.7 1.0
1.1
1.8
1.3
1.1
1.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
3時間未満 4~5時間 6~7時間 8~9時間
問7 睡眠の確保のために何か利用するものはありますか。
(○は1つ)
【性別(N=1,871/1,878)】
【年齢別(N=1,862/1,878)】
なにも利用しない 82.0% 睡眠薬
5.2% アルコール
6.4%
アロマなどの香料 0.8%
その他
4.3% 無回答 1.3%
N =
20歳未満 313
20歳代 209
30歳代 257
40歳代 306
50歳代 295
60歳代 196
70歳以上 286
94.6 87.1 86.8 77.8 75.9 77.0 75.2 1.0 1.0 3.9 5.2 7.1 7.1 10.8 6.2 4.7 11.4 9.5 8.7 5.2 0.3 1.4 0.8 1.6 1.0 0.5 3.2 3.3 3.1 2.3 4.4 6.1 8.0 1.0 1.0 0.8 1.6 2.0 0.5 0.7
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 790
女性 1,081
79.7 83.9 5.4 5.0 10.4 3.5 1.4 3.5 4.9 0.9 1.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N = 1,878
なにも利用しない 睡眠薬 アルコール アロマなどの香料
【十分な睡眠の確保の有無別(N=1,871/1,878)】
【平均睡眠時間別(N=1,851/1,878)】
睡眠の確保に必要なことについては、「なにも利用しない」の割合が 82.0%と最も高くなって います。
性別でみると、男性は「アルコール」の割合が高くなっています。
年齢別でみると、年齢が下がるにつれ「なにも利用しない」の割合が高くなっています。また、
70 歳以上で「睡眠薬」の割合が、40 歳代、50 歳代で「アルコール」の割合が高くなっています。
十分な睡眠の確保の有無別でみると、睡眠がとれている人で「なにも利用しない」の割合が高 くなっています。また、睡眠がとれていない人で「睡眠薬」「アロマなどの香料」の割合が高くな
っています。
平均睡眠時間別でみると4~5時間で「睡眠薬」「アルコール」「アロマなどの香料」の割合が 高くなっています。
【その他の主な意見】
・運動
・読書
・音楽 など N =
十分にとれている 504
おおむねとれている 1,020
あまりとれていない 302
とれていない 45
89.3
81.6
74.8
68.9
2.0
5.3
9.3
11.1
2.2
7.6
8.6
11.1 0.8
0.6
1.3
2.2 4.6
4.0
4.6
6.7 1.2
0.9
1.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
なにも利用しない 睡眠薬 アルコール アロマなどの香料
その他 無回答
N =
3時間未満 1
4~5時間 424
6~7時間 1,154
8~9時間 256
10時間以上 16
100.0
76.9
84.2
85.5
56.3
8.3
3.6
5.1
18.8
9.9
5.4
4.3
12.5
1.2
0.9 2.8
4.9
3.9
6.3
0.9
1.0
1.2
6.3
4 アルコールについて
20 歳以上の方にお聞きします。
問8 あなたはアルコール含有飲料をどのくらいの頻度で飲みますか。
(○は1つ)
【性別(N=1,547/1,549)】
【年齢別(N=1,549/1,549)】
N =
20歳代 209
30歳代 257
40歳代 306
50歳代 295
60歳代 196
70歳以上 286
30.6 42.0 35.0 37.3 48.0 57.0 23.4 17.5 15.7 13.2 6.1 4.2 28.7 17.5 16.7 11.2 9.7 5.2 9.1 8.6 7.8 9.2 9.7 5.9 3.3 12.1 21.2 25.8 24.0 22.4 4.8 2.3 3.6 3.4 2.6 5.2
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 642
女性 905
27.9 51.4 11.5 14.5 13.6 15.0 11.1 6.3 32.1 9.3 3.9 3.5
0% 20% 40% 60% 80% 100%
飲まない 41.7%
月に1回以下 13.2% 月に2~4回
14.4% 週に2~3回
8.3% 週に4回以上
18.7%
無回答 3.7%
N = 1,579
飲まない 月に1回以下 月に2~4回 週に2~3回
N =
なにも利用しない 1,233
睡眠薬 94
アルコール 120
アロマなどの香料 14
その他 70
44.0
55.3
0.8
57.1
51.4
14.5
12.8
0.8
28.6
10.0 15.7
7.4
6.7
14.3
11.4 8.4
5.3
13.3
5.7
13.8
17.0
74.2
15.7
3.6
2.1
4.2
5.7
0% 20% 40% 60% 80% 100%
【睡眠確保のために使用するもの別(N=1,531/1,549)】
アルコールを飲む頻度については、「飲まない」の割合が 41.7%と最も高く、次いで「週に4
回以上」の割合が 18.7%、「月に2~4回」の割合が 14.4%となっています。
性別でみると、男性は「週に4回以上」の割合が高くなっています。一方、女性は「飲まない」 の割合が高くなっています。
年齢別でみると、70 歳以上で「飲まない」の割合が、20 歳代で「月に1回以下」「月に2~4
回」の割合が高くなっています。
睡眠確保のために使用するもの別でみると、アルコールで「週に4回以上」の割合が高くなって います。また、睡眠薬、アロマなどの香料で「飲まない」の割合が高くなっています。
飲まない 月に1回以下 月に2~4回 週に2~3回
問9 飲酒するとき、通常どのくらいの量を飲みますか。
(○は1つ)
【性別(N=846/846)】
【年齢別(N=846/846)】
1~2ドリンク 65.6%
3~4ドリンク 24.6%
5~6ドリンク 7.0%
7~9ドリンク 2.0%
10ドリンク以上
0.4% 無回答
0.5%
N =
20歳代 135
30歳代 143
40歳代 188
50歳代 175
60歳代 97
70歳以上 108
48.9
66.4
64.9
67.4
75.3
75.0
36.3
20.3
23.9
23.4
21.6
21.3 9.6
9.8
8.5
6.9
3.1
0.9 4.4
2.8
2.7
1.1 0.7
1.1 0.7
2.8
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 438
女性 408
55.7
76.2
30.8
17.9 10.0
3.7 2.3
1.7 0.5
0.2 0.7
0.2
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N = 846
1~2ドリンク 3~4ドリンク 5~6ドリンク 7~9ドリンク
10ドリンク以上 無回答
※ドリンクとは:
「 日 本 酒 」 1 合=2ドリンク
「 ビ ー ル 」 5 0 0 ㎖ 1 缶=2ドリンク
「 ワ イ ン 」 グ ラ ス 1 杯=1.5 ドリンク
「 焼 酎 」 お 湯 割 り 1 杯=1ドリンク
「ウイスキー」 水割りダブル1杯=2ドリンク
飲酒するときの摂取量については、「1~2ドリンク」の割合が65.6%と最も高く、次いで「3 ~4ドリンク」の割合が 24.6%となっています。
性別でみると、男性は「3~4ドリンク」「5~6ドリンク」の割合が高くなっています。一方、 女性は「1~2ドリンク」の割合が高くなっています。
問 10 1回に6ドリンク以上飲酒することがどのくらいの頻度でありますか。
(○は1つ)
【性別(N=846/846)】
【年齢別(N=846/846)】
1回に6ドリンク以上摂取する頻度については、「ない」の割合が 56.7%と最も高く、次いで「月に
1回未満」の割合が 20.6%となっています。
性別でみると、男性は「月に1回」「週に1回」の割合が高くなっています。一方、女性は「な い」の割合が高くなっています。
年齢別でみると、40 歳代、50 歳代で「ほぼ毎日」の割合が高くなっています。 ない
56.7%
月に1回未満 20.6% 月に1回
9.3% 週に1回
6.7% ほぼ毎日
3.2% 無回答3.4%
N =
20歳代 135
30歳代 143
40歳代 188
50歳代 175
60歳代 97
70歳以上 108
48.1 55.2 55.3 54.3 66.0 67.6 34.1 23.8 20.2 18.9 12.4 10.2 6.7 11.9 9.6 10.9 9.3 6.5 5.9 7.7 7.4 8.6 3.1 5.6 0.7 4.3 5.1 2.1 6.5 5.2 0.7 3.2 2.3 7.2 3.7
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 438
女性 408
43.6 70.8 22.8 18.1 15.1 3.2 10.7 2.5 5.5 0.7 2.3 4.7
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N = 846
問 11 あなたは普段は、誰と飲むことが多いですか?(○は1つ)
【性別(N=846/846)】
【年齢別(N=846/846)】
一人で飲む 35.6%
家族で飲む 36.3% 職場の仲間と飲む
9.9%
友人と飲む 18.0%
無回答 0.2%
N =
20歳代 135
30歳代 143
40歳代 188
50歳代 175
60歳代 97
70歳以上 108
11.9
30.1
39.4
36.6
43.3
57.4 17.8
39.2
36.2
45.1
47.4
31.5 20.0
15.4
9.6
8.0
3.1 48.9
15.4
14.9
10.3
6.2
11.1 1.5
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 438
女性 408
47.3
23.0
23.5
50.0
13.9
5.6
15.3
20.8 0.5
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N = 846
アルコールを一緒に飲む相手については、「家族で飲む」の割合が 36.3%と最も高く、次いで 「一人で飲む」の割合が 35.6%、「友人と飲む」の割合が 18.0%となっています。
性別でみると、男性は「一人で飲む」「職場の仲間と飲む」の割合が高くなっています。一方、 女性は「家族で飲む」「友人と飲む」の割合が高くなっています。
問 12 飲酒について、当てはまるものすべてに○を付けて下さい。
【性別(N=846/846)・年齢別(N=846/846)】
(単位:%)
区分
男
性
女
性 20歳
代
30歳
代
40歳
代
50歳
代
60歳
代
70歳
以
上
有効回答数(件) 438 408 135 143 188 175 97 108
悩みや不安を忘れるために飲む 9.8 7.8 11.9 13.3 12.8 4.6 3.1 4.6
飲酒量を減らさなければと感じる 12.1 6.6 5.2 7.0 10.6 13.7 9.3 9.3
他人から飲酒について非難された 2.5 1.0 - 3.5 2.7 1.7 - 1.9
飲酒後に罪悪感が生じたことがある 3.9 3.9 4.4 4.2 6.9 2.3 1.0 2.8
朝酒や迎え酒をしたことがある 3.4 2.5 3.0 4.9 3.2 1.7 2.1 2.8
上記に、あてはまらない 75.8 84.3 77.8 76.9 77.1 82.3 87.6 80.6
無回答 0.7 1.0 0.7 0.7 0.5 - - 3.7
飲酒について当てはまるものについては、「上記に、あてはまらない」の割合が 79.9%と最も 高くなっています。
性別でみると、男性は「飲酒量を減らさなければと感じる」の割合が高くなっています。 年齢別でみると、20 歳代から40 歳代で「悩みや不安を忘れるために飲む」の割合が高くなっ
ています。また、40 歳代、50 歳代で「飲酒量を減らさなければと感じる」の割合が高くなってい ます。
N = 846 %
悩みや不安を忘れるために飲 む
飲酒量を減らさなければと感じ る
他人から飲酒について非難され た
飲酒後に罪悪感が生じたことが ある
朝酒や迎え酒をしたことがある
上記に、あてはまらない
無回答
8.9
9.5
1.8
3.9
3.0
79.9
0.8
問 13 この1週間であなたのからだやこころの状態、物事の感じ方などを教えてくださ
い。※ここからは、すべての方にお聞きします。
(それぞれの項目に○は1つ)
抑うつ尺度
【性別(N=1,871/1,878)】
【年齢別(N=1,862/1,878)】
正常 71.8% 軽いうつ状態
11.7% 中程度のうつ状態
6.5%
重度のうつ状態 10.0%
無回答 0.0%
N =
20歳未満 313
20歳代 209
30歳代 257
40歳代 306
50歳代 295
60歳代 196
70歳以上 286
61.3
58.9
74.7
69.9
75.6
80.6
82.5
12.8
14.4
9.3
12.1
12.5
11.2
9.1 11.5
8.6
5.8
6.5
5.4
5.1
2.4 14.4
18.2
10.1
11.4
6.4
3.1
5.9
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 790
女性 1,081
74.8
69.5
10.8
12.5
5.3
7.5 9.1
10.5
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N = 1,878
【職業別(N=1,861/1,878)】
【従業員数別(N=796/1,878)】
N =
自営業・自由業 96
会社員(正社員) 484
会社員(契約社員) 48
公務員 90
パート・アルバイト 278
学生 315
専業主婦・主夫 283
無職 235
その他 32
86.5
68.8
58.3
83.3
71.9
62.5
75.6
77.4
75.0
8.3
11.2
16.7
8.9
12.9
12.1
12.4
12.3
6.3
1.0
7.6
8.3
3.3
6.8
11.7
4.6
3.4
3.1
4.2
12.4
16.7
4.4
8.3
13.7
7.4
6.8
15.6
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
20人未満 185
20~50人未満 117
50~100 人未満 81
100 ~200 人未満 61
200 人以上 352
71.9
70.9
61.7
63.9
69.6
10.3
10.3
17.3
9.8
12.8 5.9
8.5
11.1
16.4
5.7 11.9
10.3
9.9
9.8
11.9
0% 20% 40% 60% 80% 100%
【医療機関の受診の有無別(N=1,849/1,878)】
【受診しない理由別(N=844/846)】
N =
かかりつけ医に受診する 504
精神科(心療内科やメンタ ルクリニック等)の専門の 医療機関を受診する
278
受診しない 1,067
81.9 75.5 65.5 9.9 7.2 14.0 3.6 5.8 8.3 4.6 11.5 12.2
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
自然に治るだろうか
ら 616
自分で解決できる
から 381
お金がかかるから 217
待ち時間がかかる
から 96
周囲の目が気にな
るから 76
仕事や家族の世話 で忙しいから 202
どこを受診すればい いかわからないから 194
体調を崩すのは自 分自身が原因だか
ら 113
医療機関では治せ
ないから 87
相談の秘密が漏れ るのが不安だから 32
なるべく薬に頼りた くないから 210
家族・友人が反対す るだろうから 9
交通手段がないか
ら 7
その他 111
68.5 73.8 49.8 51.0 43.4 56.4 55.2 47.8 47.1 25.0 60.0 44.4 42.9 69.4 14.1 12.6 16.1 16.7 14.5 18.3 14.9 9.7 16.1 3.1 14.3 22.2 14.3 12.6 8.3 6.0 12.0 13.5 11.8 9.9 12.9 16.8 12.6 6.3 11.0 14.3 7.2 9.1 7.6 22.1 18.8 30.3 15.3 17.0 25.7 24.1 65.6 14.8 33.3 28.6 10.8
0% 20% 40% 60% 80% 100%
【一緒にお酒を飲む人別(N=1,056/1,067)】
【飲酒についての考え方別(N=839/846)】
【相談できるところの有無別(N=1,857/1,878)】
N =
一人で飲む 301
家族で飲む 307
職場の仲間と飲む 84
友人と飲む 152
66.1
81.8
72.6
67.8
14.3
8.1
9.5
15.1 7.0
3.6
6.0
9.2 12.6
6.5
11.9
7.9
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
悩みや不安を忘れ
るために飲む 75
飲酒量を減らさなけ
ればと感じる 80
他人から飲酒につ
いて非難された 15
飲酒後に罪悪感が
生じたことがある 33
朝酒や迎え酒をした
ことがある 25
1~5に、あてはま
らない 676
34.7
66.3
53.3
51.5
56.0
76.8 14.7
8.8
13.3
12.1
12.0
11.7 20.0
12.5
20.0
6.1
8.0
4.3 30.7
12.5
13.3
30.3
24.0
7.2
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
ある 1,450
ない 407
76.8
53.3
10.8
15.0
5.8
9.6
6.6
22.1
0% 20% 40% 60% 80% 100%
【死にたいと思ったことの有無別(N=1,844/1,878)】
【身内や友人・知人など、自ら命を絶たれた方の有無別(N=1,834/1,878)】
N =
ある 481
ない 1,206
答えたくない 157
49.3
82.4
56.7
14.6
9.9
17.8 12.3
4.3
7.0 23.9
3.4
18.5
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
いる 442
いない 1,349
答えたくない 43
71.0
72.1
62.8
11.5
11.6
16.3
8.1
6.2
7.0
9.3
10.2
14.0
0% 20% 40% 60% 80% 100%
【充実させる必要があると思うこと別(N=1,693/1,878)】
N =
身近な相談体制の充実・
強化 907
債務(借金返済)相談の
充実 181
企業などに対する自殺予
防への理解や促進 260
自殺未遂者、自殺者の親
族などへの支援 124
家庭での「いのち」に関す
る教育 322
精神科などの専門医へ受 診しやすい環境づくり 517
内科や外科などの身近な かかりつけ医によるうつ病 などへの対応の充実
299
学校での「いのち」に関す
る教育 467
うつ病や自殺に関する市
民への啓発活動 84
高齢者の孤立を防ぐ対策 357
教師、職場の上司など相 談に応じる人への研修 203
自殺予防への取り組みに ついてのPR・情報発信 77
孤立化しやすい人を地域 で見守るネットワーク 223
SNS(ソーシャルネット ワーキングサービス)等を
活用した情報発信 103
その他 77
75.5 68.5 60.8 69.4 82.3 69.4 70.6 79.9 73.8 72.8 67.0 68.8 80.7 65.0 50.6 11.0 8.8 15.4 12.1 8.1 13.0 11.0 10.1 7.1 13.4 11.8 15.6 8.5 11.7 13.0 6.2 7.2 9.2 8.9 4.3 6.6 6.0 4.7 7.1 5.0 8.4 5.2 5.8 8.7 9.1 7.3 15.5 14.6 9.7 5.3 11.0 12.4 5.4 11.9 8.7 12.8 10.4 4.9 14.6 27.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
【知識・情報の入手手段別(N=1,803/1,878)】
【「岡崎市こころホットライン」の認知度別(N=1,841/1,878)】
N =
友人・家族 717
本・雑誌 575
新聞 476
テレビ 960
ラジオ 156
病院・診療所 334
インターネット 802
講演会 116
市の広報誌 222
保健所 47
SNS 183
その他 73
76.3
75.8
76.1
73.2
76.3
69.8
70.1
79.3
76.1
80.9
64.5
60.3
11.2
10.6
11.6
12.4
12.2
12.6
10.8
7.8
10.4
12.8
12.0
9.6
5.0
5.7
5.5
6.0
2.6
6.6
7.4
6.9
5.4
4.3
9.8
5.5
7.5
7.8
6.9
8.3
9.0
11.1
11.7
6.0
8.1
2.1
13.7
24.7
0% 20% 40% 60% 80% 100%
正常 軽いうつ状態 中程度のうつ状態 重度のうつ状態 無回答
N =
知っている 329
知らない 1,512
72.3
71.4
10.3
12.0 7.3
6.5 10.0
10.1
【「岡崎市こころホットライン」の利用の有無別(N=1,814/1,878)】
【特に重要だと思う取組み別(N=1,593/1,878)】
【ゲートキーパーの認知度別(N=1,859/1,878)】
N =
利用したことがある 7
利用したことがない 1,807
42.9 71.6 14.3 11.7 14.3 6.6 28.6 10.1
0% 20% 40% 60% 80% 100%
正常 軽いうつ状態 中程度のうつ状態 重度のうつ状態 無回答
N = 自殺予防週間・自殺対策強 化月間普及啓発キャンペー
ン 451
FM放送やケーブルテレビ
での普及啓発 153
自殺防止のための電話相
談カード配布 558
広報誌・ホームページでの
普及啓発 455
ケーブルテレビ「ミクスネット
ワーク」での普及啓発 66
自殺防止やうつ予防に関す
る各種講演会 342
自殺未遂者等の自殺の危 険性が高い方への支援方
法の検討や支援活動 660
ゲートキーパーの養成 417
その他 106
75.6 61.4 73.1 77.1 62.1 70.8 73.9 71.9 60.4 9.5 19.6 10.6 11.0 19.7 13.7 11.8 10.1 14.2 7.1 11.1 7.5 4.4 12.1 5.3 6.4 6.7 8.5 7.8 7.8 8.8 7.5 6.1 10.2 7.9 11.3 17.0
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
知っている 59
名前は聞いたことが
ある 221
知らない 1,579
72.9 68.3 72.1 6.8 14.0 11.7 11.9 6.8 6.3 8.5 10.9 9.9
抑うつ尺度について、「正常」の割合が 71.8%と最も高く、次いで「軽いうつ状態」の割合が 11.7%、「重度のうつ状態」の割合が 10.0%となっています。
性別でみると、男性は「正常」の割合が高くなっています。
年齢別でみると、20 歳未満、20 歳代で「正常」の割合が低くなっています。
職業別でみると、会社員(契約社員)、学生で「正常」の割合が低くなっています。
従業員数別でみると、50~100 人未満、100~200 人未満で「正常」の割合が低くなっています。
医療機関の受診の有無別でみると、受診しないで「正常」の割合が低くなっています。
受診しない理由別でみると、相談の秘密が漏れるのが不安だから、周囲の目が気になるからで 「正常」の割合が低くなっています。
一緒にお酒を飲む人別でみると、一人で飲む、友人と飲むで「正常」の割合が低くなっていま す。
飲酒についての考え方別でみると、悩みや不安を忘れるために飲むで「正常」の割合が低くな
っています。
相談できるところの有無別でみると、ないで「正常」の割合が低くなっています。
死にたいと思ったことの有無別でみると、あるで「正常」の割合が低くなっています。
身内や友人・知人など、自ら命を絶たれた方の有無別でみると、答えたくないで「正常」の割 合が低くなっています。
充実させる必要があると思うこと別でみると、家庭での「いのち」に関する教育、孤立化しや すい人を地域で見守るネットワークで「正常」の割合が高くなっています。
知識・情報の入手手段別でみると、SNS で「正常」の割合が低くなっています。 「岡崎市こころホットライン」の認知度別でみると、大きな差異はみられません。
「岡崎市こころホットライン」の利用の有無別でみると、利用したことがないで「正常」の割 合が高くなっています。
特に重要だと思う取組み別でみると、FM放送やケーブルテレビでの普及啓発、ケーブルテレ ビ「ミクスネットワーク」での普及啓発で「正常」の割合が低くなっています。
この1週間のからだやこころの状態、物事の感じ方などについて
この1週間のからだやこころの状態、物事の感じ方などについては、「ほとんどなかった(1日
未満)」の割合が⑰急に泣き出すことがあるで最も高く、「たいていそうだった(5~7日)」の割 合が⑫生活について不満なく過ごせるで最も高くなっています。
ほとんどなかった(1日未満) 少しはあった(1~2日)
時々あった(3~4日) たいていそうだった(5~7日)
無回答
N = 1,878
①普段はなんでもないことが わずらわしい
②食べたくない、食欲が落ちた
③家族や友人から励まして もらっても、気分が晴れない ④他の人と同じ程度には、 能力があると思う
⑤物事に集中できない
⑥ゆううつだ
⑦何をするのも面倒だ
⑧先のことについて積極的に 考えることができる ⑨過去のことについてくよくよ 考える
⑩何か恐ろしい気持がする
⑪なかなか眠れない
⑫生活について不満なく過ごせる
⑬ふだんより口数が少ない、 口が重い
⑭ひとりぼっちで寂しい
⑮皆がよそよそしいと思う
⑯毎日が楽しい
⑰急に泣き出すことがある
⑱悲しいと感じる
⑲皆が自分を嫌がっていると感じる
⑳仕事(学習)が手につかない
54.6 72.2 70.3 27.7 50.4 52.8 43.3 21.5 47.2 77.0 60.9 23.7 65.6 75.6 77.5 16.7 87.3 71.9 75.2 65.2 29.7 16.8 17.3 20.9 29.3 27.8 34.0 29.6 29.1 11.7 21.9 24.6 19.1 13.1 12.8 22.4 6.1 17.1 15.1 19.5 9.3 5.8 4.8 15.9 12.4 10.2 11.4 21.6 13.5 5.2 9.4 14.6 7.5 5.2 3.8 27.0 1.9 5.1 4.0 7.2 2.5 1.7 2.9 28.2 3.7 5.4 7.5 22.1 6.2 1.9 4.0 32.8 3.8 2.2 1.8 29.3 0.7 2.0 1.8 4.1 3.9 3.5 4.7 7.3 4.2 3.8 3.8 5.3 4.0 4.2 3.8 4.3 4.1 3.8 4.1 4.6 4.0 3.8 3.9 4.0
5 不安や悩み、ストレスについて
問 14 この1か月間くらいで、悩みや不安、ストレスを感じたことがありますか。
(○は1つ)
【性別(N=1,871/1,878)】
【年齢別(N=1,862/1,878)】
N =
20歳未満 313
20歳代 209
30歳代 257
40歳代 306
50歳代 295
60歳代 196
70歳以上 286
30.7
10.0
9.7
10.8
17.6
20.4
37.8
30.7
32.1
38.9
37.3
43.4
53.6
46.2 20.1
31.6
32.7
26.5
21.7
16.3
11.5 17.6
25.8
18.7
25.5
17.3
8.2
2.4 1.0
0.5
1.5
2.1
0% 20% 40% 60% 80% 100%
N =
男性 790
女性 1,081
26.3
15.6
38.4
40.7
20.9
24.2
13.9
18.6
0.5
0.8
0% 20% 40% 60% 80% 100%
悩みやストレスを 感じたことはない
20.2%
たまに感じることがある (月に1~2回程度)
39.8% ときどき感じることがある
(週に1回程度) 22.7%
いつも感じている 16.6%
無回答 0.7%
N = 1,878
悩みやストレスを感じたことはない たまに感じることがある(月に1~2回程度)
不安や悩みについては、「たまに感じることがある(月に1~2回程度)」の割合が 39.8%と最 も高く、次いで「ときどき感じることがある(週に1回程度)」の割合が 22.7%、「悩みやストレ
スを感じたことはない」の割合が 20.2%となっています。
問 14 で「たまに感じることがある(月に1~2回程度)
」
「ときどき感じることがある
(週に1回程度)
」
「いつも感じている」を回答された方にお聞きします。
問 14-1 それはどのような事柄が原因ですか。
(あてはまるものすべてに○)
【その他の主な意見】
・1人ぐらしのため。 ・老後の生活。 ・就職について。
・将来について。 など
N = 1,485 %
家庭に関すること(家族関係の 不和、子育て、家族の介護・看 病等)
健康に関すること(自分の病気 の悩み、からだの悩み等)
経済的な問題(倒産、事業不 振、負債、失業等)
勤務に関すること(転勤、仕事 の不振、職場の人間関係、長時 間労働等)
男女に関すること(失恋、恋愛、 結婚をめぐる悩み等)
学校問題(いじめ、学業不振、 教師との人間関係等)
その他
無回答
44.2
31.4
16.2
39.3
7.7
8.4
10.0
2.3
【性別(N=1,481/1,485)・年齢別(N=1,474/1,485)】
(単位:%)
区分
男
性 女性 20歳
未
満
20歳
代
30歳
代
40歳
代
50歳
代
60歳
代
70歳
以
上
有効回答数(件) 578 903 214 187 232 273 243 153 172 家庭に関すること(家族関係の不和、子
育て、家族の介護・看病等) 29.4 53.6 24.3 34.2 52.6 59.3 48.1 43.8 37.8 健康に関すること(自分の病気の悩み、
からだの悩み等) 28.0 33.6 15.4 19.8 18.5 33.7 39.9 43.1 55.8 経済的な問題(倒産、事業不振、負債、
失業等) 18.0 15.0 6.1 13.9 15.9 22.0 21.0 20.3 12.8 勤務に関すること(転勤、仕事の不振、
職場の人間関係、長時間労働等) 48.8 33.3 13.1 67.9 50.4 57.5 44.4 25.5 3.5 男女に関すること(失恋、恋愛、結婚を
めぐる悩み等) 7.3 8.0 13.6 22.5 6.9 6.6 2.1 2.0 0.6 学校問題(いじめ、学業不振、教師との
人間関係等) 9.0 8.0 43.0 7.0 1.3 2.9 1.6 1.3 0.6 その他 7.6 11.5 28.0 5.9 5.2 4.4 10.3 7.8 8.7 無回答 2.4 2.2 1.9 1.1 0.4 1.1 1.6 2.6 9.3
【職業別(N=1,475/1,485)】
(単位:%)
区分
自
営
業
・
自
由
業
会
社
員
(
正
社
員
)
会
社
員
(
契
約
社
員
)
公
務
員
パ
ー
ト
・
ア
ル
バ
イ
ト
学
生
専
業
主
婦
・
主
夫
無
職
そ
の
他
有効回答数(件) 70 412 42 81 233 216 238 156 27 家庭に関すること(家族関係の不和、子
育て、家族の介護・看病等) 52.9 34.7 28.6 33.3 63.9 24.5 68.9 37.2 25.9 健康に関すること(自分の病気の悩み、
からだの悩み等) 37.1 19.9 40.5 19.8 36.5 13.9 40.3 64.7 44.4 経済的な問題(倒産、事業不振、負債、
失業等) 41.4 16.3 19.0 8.6 21.0 6.0 12.2 19.2 25.9 勤務に関すること(転勤、仕事の不振、
職場の人間関係、長時間労働等) 25.7 78.9 64.3 71.6 47.2 9.3 2.5 2.6 48.1 男女に関すること(失恋、恋愛、結婚を
めぐる悩み等) 5.7 9.5 9.5 6.2 7.7 13.9 2.5 3.8 3.7 学校問題(いじめ、学業不振、教師との
不安を感じる原因については、「家庭に関すること(家族関係の不和、子育て、家族の介護・看
病等)」の割合が 44.2%と最も高く、次いで「勤務に関すること(転勤、仕事の不振、職場の人
間関係、長時間労働等)」の割合が 39.3%、「健康に関すること(自分の病気の悩み、からだの悩
み等)」の割合が 31.4%となっています。
性別でみると、男性は「勤務に関すること(転勤、仕事の不振、職場の人間関係、長時間労働 等)」の割合が高くなっています。一方、女性は「家庭に関すること(家族関係の不和、子育て、
家族の介護・看病等)」「健康に関すること(自分の病気の悩み、からだの悩み等)」の割合が高く なっています。
年齢別でみると、20 歳代で「勤務に関すること(転勤、仕事の不振、職場の人間関係、長時間 労働等)」「男女に関すること(失恋、恋愛、結婚をめぐる悩み等)」の割合が高くなっています。 また、70 歳以上で「健康に関すること(自分の病気の悩み、からだの悩み等)」の割合が、40 歳
代で「家庭に関すること(家族関係の不和、子育て、家族の介護・看病等)」の割合が高くなって います。
職業別でみると、会社員(正社員)、公務員で「勤務に関すること(転勤、仕事の不振、職場の 人間関係、長時間労働等)」の割合が高くなっています。また、パート・アルバイト、専業主婦・